エルベ・シャプリエ:HERVE CHAPELIER
エルベ・シャプリエの始まり
エルベ・シャプリエは、1976年にスタート。
ブランドについて
エルベ・シャプリエ(HERVE CHAPELIER)はフランスのバッグブランドで、エルベ・シャプリエが、自身の名を関して1976年にブランドをスタートした。(同時期にイタリアでナイロンバッグの先駆けとなるブランド、フェリージが誕生している。)
当時あまり使用されていなかったナイロンを取り入れたバッグを取り入れて、人気となる。その他、サドルステッチを施しており、より耐久性の高さでも評価されている。
色使いはカラフルで、トートバッグが人気。その中でも人気はベーシックでカジュアルなNラインで、シンプルで独特な、舟型(ピラミッドのような形)のデザインに加え、軽さと、耐久性の強さが評価されている。
その他、ナイロンとレザートリミングのコンビネーションが人気のNDラインなども20年に渡って人気商品となっている。コットン素材、合成皮革なども素材に取り入れたバッグも展開している。
価格帯はラインにより大きく異なる、人気のNラインは、6000円〜15000円程度で購入でき、合成皮革を使用しているGPラインは3万〜7万程度。
スタイルが全く異なるが、プラダ、フェリージ、オロビアンコ、ダニエル&ボブなどのナイロンバッグで有名なブランドに比べれば、エルベ・シャプリエは非常にリーズナブルで、レスポートサックと同程度の価格設定になっている。(エルベ・シャプリエはカジュアルなイメージでオロビアンコ、ダニエル&ボブなどはよりビジネス的なイメージが強い)
現在はヨーロッパ、アメリカ、日本を含めたアジアエリアにも展開を広げている。
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